『明るくて読みやすい話』
鮮やかで綺麗な表紙が印象的ですが
2部になって何事かというくらい明るい話になりました。
状況はそれほど芳しくないのですが、
登場人物たちがそれぞれたくましいので
どこかユーモラスな冒険譚になってます。
2巻では1巻の軽口3人衆で空を飛んだり
遭難したり、主人公が鬼監督っぷりを発揮したりします。
マキシミンのバイオリンにそんな裏設定が・・!など
オンラインゲームの方を知っていたので新鮮に感じたところもありました。
見た感じぶ厚いので犬猿される方もおられるかもしれませんが、
悪口の応酬大好きなキャラクターズの(?)明るい感じの話ですので
お気軽にお読みいただけると思います。